マガシーク

マガシークサイト更新

マガシークサイトは火曜日と木曜日に更新されています。
その他の曜日に雑誌の発売日があった場合はそれに併せて更新があるときもあります。
提携しているブランドの新商品の紹介は特に決まっていないようですが、DMが配信されるよりは前のようです。
雑誌が発売されるとユーザーは雑誌の中から好きな洋服などのアイテムをチェックします。
アイテムには発売しているブランド名とその場所が記載されているので目当ての商品をマガシークのサイトで見つけたら、昼休みや帰宅途中に携帯電話でアクセスして購入します。
マガシークのサイト利用者は20代から30代前半が9割近くで、OLや公務員の女性が多いそうです。
エビちゃんが雑誌CanCamで着ていたワンピースが雑誌発売直後の一晩で数百着、金額にしてなんと1000万円分が売れたこともありました。
雑誌を見てお店に行っても売り切れていることが多いのですが、マガシークならサイトで売り切れでも入荷したらお知らせメールをくれます。
つまりショップに行かなくても雑誌のコーディネートができてしまうのが魅力なのです。

マガシークとファッション誌

社名の「マガシーク」の由来は「雑誌(マガジン)」で「探す(シーク)」です。
その名前からもわかる通り、雑誌との提携で商品を確保しています。
サイト内での提携雑誌は当初は小学館「CanCam」と「Oggi」の2誌だけでした。
が、サイトの人気が上昇するとともに提携雑誌は増え、現在は6出版社の14誌と提携しています。
提携雑誌は20代から30代前半ぐらいの女性が読者層のものです。
10代のギャルから移行する読者もいますが、茶髪で巻き髪、コンサバファッションのお姉系といわれる傾向です。
マガシークと提携している雑誌の中では「CanCam」、「Ray」、「JJ」です。
それより若干上の年代が対象の雑誌は「With」、「LUCi」、「AneCan」「MORE」、「CLASSY」「Oggi」です。
30代向けは「LEE marche」、そのほかはカジュアル系の「non−no」などです。
雑誌それぞれでもサイトがあり、ネット通販を展開していますが、マガシークはたくさんの雑誌の中の人気商品を「マガシーク」というサイト内で全て購入できるということです。
マガシークが作っている雑誌別のサイトもありますので、特定の雑誌から欲しいアイテムを選ぶ場合も、スタイル別にいろいろな商品を比較して購入したい場合もどちらでも楽しめます。